オオクワガタ・ペアセット(79.5mm・45㎜)※訳アリ

オオクワガタ・ペアセット(79.5mm・45㎜)※訳アリ

スーパーナカニシ

ASIN:B01M1HQUYG

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この商品へのクチコミ

商品の仕様

  • ・羽化日2016年5月
  • ・累代CB
  • ・♂情報:体長79.5㎜:符節欠けなし※胴体にくぼみ有(訳)
  • ・♀情報:45㎜:符節欠けなし
  • ・寿命:羽化日より2~3年

商品の説明

オオクワガタは最も一般的なクワガタムシの一つであり、愛好者も多くいます。羽化日は2016年5月頃であり、繁殖も可能です。オオクワガタは羽化後、半年程度で交配可能となります。    累代とは血縁関係を意味します。本個体はCB(親が兄弟同士でない)であるので、5代目位までは増やし続けることが出来ます。5代目以降は新たな親を探してあげて下さい。  体長は♂:79.5mm。♀:45mmです。一般的なオオクワガタでは、大型の部類に入ります。  現在は専用ケースにて管理をしていますが、ケースを破壊する程の元気さです。普通の虫かごであれば、プラスティック製であると思われるので心配は不要です。  寿命が他のクワガタと比べて長いのが特徴です。平均で2~3年ですが、5年生存したという報告もあります。冬の間は冬眠をします。冬眠のさせ方は商品説明文をご覧下さい。飼育方法の全般が説明されています。 <飼育方法 >  準備段階:昆虫飼育用ケースに昆虫用マットを敷きつめ、昆虫ゼリーをセットした台座と転倒防止用材木を設置します。 <11月以前段階>  昆虫ゼリーは空になり次第交換して下さい。常温(23℃~29℃)にて飼育可能です。  !飼育環境(過度な湿り気等)によっては不快害虫(ダニ、線虫等)が発生します。クワガタを除き、飼育ケースの内容物を日光消毒させてください。クワガタは柔らかめの歯ブラシで優しく洗います。(死にません)! <11月以降段階>  10月後半頃より、餌台に姿を見せなくなりまず。これは冬眠段階に入ったことを示します。冬眠期間中に行うことは、霧吹きによる湿り気の維持のみです。 <繁殖をさせたい場合>  クワガタが産卵するためには、昆虫用の朽木を用意する必要があります。朽木は24時間程、水に浸けてから新聞紙に包み日陰で同じく24時間程、乾燥させます。以上の処理の後、飼育ケースに投入すれば、多くの場合繁殖は成功します。  幼虫は朽木を餌とし、成長します。朽木が小さくなってきたら、上記の処理を行った朽木を追加して下さい。2年程度で元気な成虫が誕生するでしょう。 <大型個体を作るには>  大型個体を作るには、菌糸ビンが有用です。生まれた直後の幼虫は菌糸に負けてしまう為、有効ではありません。2齢幼虫(2㎝以上あれば、程2齢幼虫です)になってから移しましょう。最初は800CC程度の物から、成長に合わせ1200CC程度と大きくしましょう。  菌糸ビンは3か月程度で交換が必要になります。また、温度を23℃程度に保てない環境で飼育する場合は注意が必要です。幼虫は温度が下がると活動を停止します。冬場の菌糸ビン交換は非常に危険です。ご注意下さい。

メッセージ

飼える動物もさまざまな分類のどうぶつたちがいますが、夏になったら魚類がゆっくりと人気を増していく中、たえずコレクターに人気になっているが、何しろ忘れてはいけないハ虫類。飼育するとなりましたら、日々のハ虫類のペット専用グッズをどういったものにするか、こだわっている人はホントすごい。自分が、ハ虫類として育てられてみたくなるくらい、情熱の入れ方がすばらしくて、子供さながらの溺愛で、感服します。前、私が熱帯魚類をお世話してたときに、盛んに出向いていた場所がペット専門店でした。飼っていくうちに、お世話しているほうも多少なりともウェブ上等で知識が身に付いてきます。となれば、付近のお店よりも、通販でいろんなもの買う方が価格もお手頃な事もあるのです。もちろん、ハ虫類のペット関連用品も例外ではないのです。ハ虫類は基本的にはあつい地帯で生きているものが多いのです。となれば、我が国の冬季に最初に欠かせない爬虫類のペット専用グッズはヒーターとか、温度管理する為の湿温度計等、爬虫類たちに気持ちよく過ごせるよう夢中になるあまり、だんだんハ虫類のペットグッズの買う頻度が多くなってきます。それもこれも、可愛い動物たちのためなのです。ハ虫類のペット専用グッズで見逃してはならないのが、やはり日頃の食糧。それも、重要なハ虫類のペット関連商品の一つですよね。物により、餌もいろいろですが、これまで私が発見したなかで、一番驚いてしまったのが、冷凍ラット。似ているサイズのネズミ達が8~10匹ほど、真空包装してあり、その上冷凍保存されているので、爬虫類のレトルト食品というものです。死なせるわけにはいかないので、ハ虫類のペット関連商品のなかで最も重要なペットグッズなのです。ハ虫類のペットグッズと感心してしまうのが、衣装ケースだったりします。常日頃、自分がオフシーズンに押し入れにしまうプラスチック収納箱。これは立派な爬虫類の部屋にも代わるのです。プラスチック収納ケースも使い方により爬虫類の飼育アイテムにも代わる事なんか、無関心の方達にしたら、意外でしょう。ちなみに、自分の友達の飼育しているハ虫類のペットグッズで、結構高くてビックリしてしまったのが、トカゲの飼育用ケースだったりします。アクアリウムの様な形ですけれど、横の面がスライドさせて開閉できるのです。価格も大層お高めみたいだったから、通販の値段とペット専門店の価格を比較して買い求めるのをオススメします。

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