オオクワガタ・ペアセット(84.2mm・52.5㎜)※訳アリ

オオクワガタ・ペアセット(84.2mm・52.5㎜)※訳アリ

スーパーナカニシ

ASIN:B01LXLXUB5

この商品の詳細ページへ

この商品へのクチコミ

商品の仕様

  • ・羽化日2015年5月
  • ・累代CB
  • ・♂情報:体長84.2㎜:符節欠けなし※尻出し・くぼみ(訳)
  • ・♀情報:52.5㎜:符節欠けなし
  • ・寿命:羽化日より2~3年

商品の説明

オオクワガタは最も一般的なクワガタムシの一つであり、愛好者も多くいます。羽化日は2014年5月頃であり、繁殖も可能です。オオクワガタは羽化後、半年程度で交配可能となります。    累代とは血縁関係を意味します。本個体はCB(親が兄弟同士でない)であるので、5代目位までは増やし続けることが出来ます。5代目以降は新たな親を探してあげて下さい。  体長は♂:84.2mm。♀:52.5mmです。一般的なオオクワガタでは、大型の部類に入ります。。♂に僅かな尻出しが見られます。又、尻部分にも僅かな窪みが御座います。画像で確認をして下さい。  現在は専用ケースにて管理をしていますが、ケースを破壊する程の元気さです。普通の虫かごであれば、プラスティック製であると思われるので心配は不要です。  寿命が他のクワガタと比べて長いのが特徴です。平均で2~3年ですが、5年生存したという報告もあります。冬の間は冬眠をします。冬眠のさせ方は商品説明文をご覧下さい。飼育方法の全般が説明されています。  <飼育方法 >  準備段階:昆虫飼育用ケースに昆虫用マットを敷きつめ、昆虫ゼリーをセットした台座と転倒防止用材木を設置します。 <11月以前段階>  昆虫ゼリーは空になり次第交換して下さい。常温(23℃~29℃)にて飼育可能です。  !飼育環境(過度な湿り気等)によっては不快害虫(ダニ、線虫等)が発生します。クワガタを除き、飼育ケースの内容物を日光消毒させてください。クワガタは柔らかめの歯ブラシで優しく洗います。(死にません)! <11月以降段階>  10月後半頃より、餌台に姿を見せなくなりまず。これは冬眠段階に入ったことを示します。冬眠期間中に行うことは、霧吹きによる湿り気の維持のみです。 <繁殖をさせたい場合>  クワガタが産卵するためには、昆虫用の朽木を用意する必要があります。朽木は24時間程、水に浸けてから新聞紙に包み日陰で同じく24時間程、乾燥させます。以上の処理の後、飼育ケースに投入すれば、多くの場合繁殖は成功します。  幼虫は朽木を餌とし、成長します。朽木が小さくなってきたら、上記の処理を行った朽木を追加して下さい。2年程度で元気な成虫が誕生するでしょう。 <大型個体を作るには>  大型個体を作るには、菌糸ビンが有用です。生まれた直後の幼虫は菌糸に負けてしまう為、有効ではありません。2齢幼虫(2㎝以上あれば、程2齢幼虫です)になってから移しましょう。最初は800CC程度の物から、成長に合わせ1200CC程度と大きくしましょう。  菌糸ビンは3か月程度で交換が必要になります。また、温度を23℃程度に保てない環境で飼育する場合は注意が必要です。幼虫は温度が下がると活動を停止します。冬場の菌糸ビン交換は非常に危険です。ご注意下さい。

メッセージ

飼う動物といったら犬や猫を思い浮かべる人は多いと思いますが、虫を育てるという考えをされる方は少ないかと思われます。しかし、昆虫類を育てるという事は非常に奥が深く、きちんと世話して長生きするようにしたり繁殖させるには、それなりの教養が必要になります。幼少時代に昆虫類を育てても直ぐ死なしてしまったのはちゃんとした飼い方が出来ていなかったのが主因かもしれません。大人になってから子供の頃上手く飼育する事の出来てなかった昆虫をもう一回しっかりした知識で世話してみるとは非常におもしろいものです。さらに、自分の子供と共に昆虫を育てることも自分の子供にとっては思い出になるし子供の自由研究の主題とする事も出来ます。虫を飼うのであれば、最初に山や森等で獲ってくる事が必要になるんですが、お住まいの周辺状況によって捕まえてくることが難しいときもあります。このときはウェブ上のペット専門店を利用すれば非常に実用的なのです。ウェブのペット屋さんでは生き物も売られているので、欲しい昆虫類を購入することが出来ます。また、ここ最近は外国産の昆虫もペット店で販売していますから、国産の昆虫とは違う魅力を持った虫類を飼育する事も可能なのです。昆虫を育てるにはイヌやネコを飼うのとおなじく生活していくことが可能な周辺環境を作り出してあげる必要がございます。その昆虫類に応じた気温はどのくらいでどのような餌を摂食していて産卵木が要るのかや隠れるための土や葉が要るかとというような事を調べて、そういった周辺環境を用意してあげなくてはいけないのです。虫を複数育てる際に、同じ類の虫を複数飼育するのは大体大丈夫ですが、異なった類を混ぜて飼育する際には、各々に応じた生息環境を作り出してあげる必要があるのです。おなじ種類であってもケンカする際もありますからそこら辺の関心も必要なのです。昆虫に合わせた生息環境を作り出してあげるとなると、意外にも用具を取り揃えなければいけません。そういったときもネットのペット専門店を使用すると大変実用的なのです。取扱品目数が盛りだくさんですので、こんな用具を1つの専門店で調達することができるし、専門店によって昆虫と飼育グッズがワンセットになっている商品もあるので必要な設備を間違えることもなく、不安なく買うことが出来るのです。生きているものをインターネットのネットショッピングで購入する事に乗り気じゃない人もおいでになるかもしれませんが、こんなネットのペット屋さんではすごく慎重に生き物を扱うので、逆に言えば自分自身で購入しに行くより安心して生きているものをお宅に迎え入れる事ができます。虫類も飼い続けるうちに親しみが沸いてくるので、そのほかのどうぶつとおなじくたいせつに世話していると癒してくれます。

ページの先頭へ

携帯用QRコード

オオクワガタ・ペアセット(84.2mm・52.5㎜)※訳アリの携帯用QRコード